宮の色合いは全体的に黒褐色です。住宅街を抜けた先にあり、少し見つけにくいかもしれないけれど、趣があり落ち着いた雰囲気を感じさせます。途中からは車が入れない小道となるため不便もあるかもしれないが、秘密基地を訪れるようなこの感覚はなかなか魅入られます。説明看板が設置されているので、何が祭られているのかを知ることができます。椅子と机があり、ゆっくりできるスペースが確保されています。宮の正面にはため池があり、広々とした景色を見ることができます。この景色を眺めながら過ごす時間もいいかもしれません。また、ため池が干潟になっている際には、鳥の観察もできるかもしれません。私が訪れた際は、ちょうどため池の水が抜けており、鳥を観察することができました。
御神体を「泥」とする、古く小さいお宮。祭神は建御名方富命(たけみなかたとみのみこと)で諏訪大社と同じである。泥は稲作の元となる大地であり、大地を御神体にしているのは、生島足島神社と同じである。泥宮のすぐ横には「上窪池(かみくぼいけ)」というため池があります。
| 地区コード | 上田地域(上田市) |
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| 管理番号 | 4 |
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| カテゴリ名 | 私の地域探究2024 |
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