安楽寺八角三重塔は国宝指定であり、昭和27年3月29日、文化財保護法の規定により「世界文化の見地から価値の高いもので、たぐいない国民の宝」として国宝に指定された。 建築様式は禅宗様(鎌倉時代に宋から禅宗に伴って伝来した様式で唐様ともいう)八角三重塔で、初重に裳階をつけた珍しい形式であるうえに細部も又、禅宗様の形式からなり類例が少ないそうだ。
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