上塩尻蚕種製造民家群7 藤本蚕業株式会社⑤

上塩尻蚕種製造民家群7 藤本蚕業株式会社⑤

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 昭和期になると蚕種製造が近代化され冷蔵や消毒、人工ふ化室などの設備が必要となり、また、大規模化した製糸工場が、蚕種を自家製造するようになり、蚕種製造家も個人経営では対応が難しくなった。蚕種家も会社化、組合化が進み、「藤本」も藤本蚕業合名会社、藤本蚕業株式会社と経営を変え、昭和2(1927)年、扇状地の下の国道沿いの平地に大きな製造所を新築し、昭和41(1966)年まで蚕種製造を行った。現在は、藤本蚕業歴史館として江戸時代から昭和中期までの2万点余の資料や備品を保存・展示している。屋根に出ている煙突は換気設備

登録日:2022-05-30 投稿者:やまさん
地区コード上塩尻(塩尻地区)
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    投稿者やまさん
    管理番号3195
    カテゴリ名蚕種の郷
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